リビングの日当たりが悪い場合のインテリアの工夫と対策

家族がくつろぐスペースのリビングは
みんなが自然と集まりたいと感じられるような温かい空間にします。

カーテン越しに柔らかい太陽の光が降り注ぐような、とにかく明るい方がいいですね。

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日当たりがよくって窓があり、風の通りもいいリビングが理想なのですが、
隣に大きなビルがあったり、大きな木で日陰になっていたり、
家の設計で、どうしても真ん中にリビングをつくってしまったりです。


我が家がまさにそうで、
家の真ん中にリビングがあり、その奥にダイニングキッチンと続いています。


LDKなのでダイニングキッチン側から、ほのかに光は入りますが、
東南の和室と比べたら暗く、曇りの日は日中でも電気が要ります。

なので明るく見えるようなインテリアを心がけています。


でも、すべてに吉相という家は、そうそうないですよね。

リビングが良くてもキッチンの方位が悪かったり、
玄関方位が良くても、トイレの位置が悪かったり…とか。



家をそのたびにリフォームしてたら
お金はいくらあっても足りません。


そのため気持ちよく住めるように、光が入りにくい(暗い)部屋は
インテリアを明るいものにしたり、照明などを工夫して明るい部屋にするようにするといいですよ。


都会的でスタイリッシュに見えるモノトーンの色(黒い家具)は
家族が集まるリビングにはふさわしくありません。


また、ソファも革製よりも布の方がおススメです。

リビングにはPCやTV、リモコンなどがありますが、
それらは、気を乱す原因になりあまり良くありません。


毎日きれいに掃除して、ホコリが溜まらないようにします。
横には浄化作用がある炭や水晶などを置いて運気を補うようにするといいです。



家具の高さは、なるべく低い家具にして
部屋の中には葉先の丸い観葉植物などを置いくといい運気が流れます。


我が家も、明るい壁紙と布製のソファ、
ウンベラータの観葉植物、低い家具で広く見えるようにしています。


できるだけ物を多くもたない生活を心がけ
掃除をしやすい部屋にするように気をつけています。



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