トイレは昔「ご不浄」と呼ばれ、
排泄行為をするところ、つまり風水では”厄落とし”空間です。

 
トイレは水を使っていることで湿気がたまりやすい上、
衛生的に見ても陰気が充満する場所なのでどの方位にあっても凶相です。
 
風水では「鬼門」や「裏鬼門」にトイレがある家は注意が必要だといわれています。

スポンサードリンク

病はトイレからやってくる

トイレの凶作用はケガや病気として現れるといいます。
いつも清潔綺麗にしてパワーをアップさせるようにしましょう。

便器、床、金属部分など、ピカピカに磨き
床の隅には盛り塩を盛ってください。

方位に合ったマットの色やタオル
足りないパワーを補います。

風水方位のカラーと運

臭いがこもらないように換気を良くし、
窓がないトイレには、ラベンダー色の小物を置くといいですよ。

体調の悪さはトイレをチェック!

トイレは心と体に影響を及ぼす場所です。
具合が悪いなと思ったら、トイレの便器やカラン、床を磨き盛り塩をしてください。

 
ラベンダー色は、病気の元となる“厄”を落としてくれますから
窓がないトイレだけでなく、どの家でも取り入れたい色です。
ラベンダー色の雑貨を【楽天】で見てみる

むくみ、膀胱炎、生理、腎臓病
北東 表鬼門
骨折やぎっくり腰など傷みをともなうもの、目の病気
呼吸器系や肝臓病、ストレス
東南 風邪や湿疹、神経痛
イライラやノイローゼ、不眠症、目・鼻・耳の病気、高血圧、心臓病
南西 裏鬼門
不眠症や胃腸病、心臓病、鬱
西 消化器系の病気、歯痛
北西 肝臓病、腎臓病、便秘

私トイレカバーを取りました

トイレは風水的にいつもきれいな状態にしておくことが開運ということで
汚れたら洗濯して新しいカバーに取り換える人は多いと思います。

 
しかし、カバーやトイレのマットは、毎日は取り替えにくく
尿ハネなどの細かい汚れに気が付きにくいって思いませんか?

 
それに、生活感が出やすい便座カバーは
色や模様によってはトイレが狭っくるしく雑然と見えてしまいます。

 
そこで我が家は、トイレマットだけ使い、
蓋と便座カバーを外しています。

 
足元のマットだけだと取り換える手間もかからないので
アクセントとして置くことにしました。

もちろん、床下からの厄を防ぐフィルターの役目もありますから。

 
カバーを外しただけで、トイレの掃除もしやすくなり、
小さな汚れや尿ハネの跡もすぐに気が付きます。

 
汚れを見つけたら、その場でササッとペーパーでふき取ったりできるし
カバーの色が無い分、トイレがスッキリになりました。

 
ただし、ヒーターなしの便座の場合、
座った時のあのヒヤリとする感触は冬場は辛いもの。

 
そのような場合だとカバーは必要だと思います…^^;

さいごに

トイレは昔「ご不浄」と呼ばれ、
排泄行為をするところでした。

 
トイレは風水では”厄落とし”空間とされ
トイレが汚いと健康運だけでなく金運も下がるといわれています。

 
便器のフタは使ったら必ず閉めて、陰の気を防ぎましょう。

 
また、トイレの気の流れを良くするために、
トイレにラベンダー色の小物を置いたり、
窓辺に小さな観葉植物や多肉植物を置いてみてください。

 
ラベンダー色は、病気の元となる“厄”を落としてくれますから
窓がないトイレだけでなく、どの家でも取り入れたい色です。

 
窓がない暗いトイレには、紫色の小物と
消臭効果もありマイナスイオンを発生させる備長炭がおすすめです。
備長炭を【楽天】で見てみる

紫色の和紙に包んだり、かごに入れてインテリアとしても楽しめます。