九星気学

【2022年】二黒土星の幸せを呼び込む開運行動

2022年二黒土星の開運行動はコレ!

1月も半ば、お正月には今年やりたい事や行きたい場所など、
色んな抱負を心に誓いスタートされたことと思います。

ここにきて、オミクロンが爆発的に感染していますが
うがいや手洗い、マスクの着用、人混みを避けるなど、することは今までと変わりません。

2022年は人との縁を大切に生きることで運気が活性化する年。

感染対策を徹底したうえで、それでもなったらなった時の事。

あれこれ考えて、一歩も踏み出せないなら、運もまた停滞します。
対面が怖かったら、リモートやラインメールを使い、人とのご縁を大切に生きていきましょう。

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風水は動かないと何も始まらない

風水では自分から動くことで運が廻っていきます
基本は、人との縁。

人との縁で、仕事も恋愛もお金も回っていくのです。

苦手だった人や出来事、場所や物にも挑戦してみたり
出かけてみると新しい発見があったりします。

 
ところで「取り敢えず……」という言葉は、
他の事柄は置いておいて、現状を変えるために行動するときに用いられる表現です。

「取り敢えずやってみる」
「取り敢えず会ってみる」
「取り敢えず話してみる」
「取り敢えず食べてみる」
「取り敢えず見てみる」
「取り敢えず着てみる」

しかし、何もすることがないから‥‥というようなニュアンスにも使われたりしますよね(;^_^A

できるだけ、現状を変えるために行動するときに用いたいものw。

わたしも今年は苦手なことに、「取り敢えず……」の精神で挑戦してみたいと思います。

2022年 二黒土星の幸せを呼び込む開運行動

今後9年間の設計図をつくる

2022年は五黄中宮年の年です。
9つの星を持つ風水では9年で運気が一巡し、新たなスタートを迎えます。

そのはじまりの年が今年です。

9年の運気のスタートになるので、今年は一から運気を作り直すことができます。

そのためにも、9年間の未来設計図をつくって、夢を完成させるための準備を始めましょう。

数年単位で設計図を作り、起承転結をつけて書き出してみると現実化しやすいですね。

自分の当たり前を疑ってみる

「自分の常識は他人の非常識」といわれるように、
自分では当たり前と思っていることも、他人や世間ではそうでないこともあます。

生きてきた年代や環境も風土も違うのですから、自ずと考えも知識も人それぞれ違ってきます。

今までの固定観念を取り外し、柔らかい頭で対処してみると
思いもよらない解決案が出てくることがあります。

意固地にならない柔らか頭で、運気を常にキャッチできるようにしておきましょう。

苦手としていたことや、考え方を見直し、バランスよく整えることで
運気のベースが広がり、よい運を取り込む体質に変わっていくのではないかと思います。

ストレッチや運動をする

リモートで通勤がなくなると、意識しないと
ぜんぜん歩かないまま一日が終わることになったりします。

そんな時は、近くの公園までウオーキングしたり、ジョギングしたり
軽く汗をかくくらいのエネルギーを使うと、気の巡りもよくなります。

また、ストレッチで身体や関節を柔らかくすると
血液の循環がよくなり、体が芯からポカポカしてきます。

毎日ストレッチしていると、今までコチコチだった筋肉がほぐれ
手が付かなかった前屈も なんなくこなせるようになったり

それと並行にして、心もふわっと軽くなったりして、
運動がもたらすメリットは計り知れません。

とくに首、腰、肩甲骨の周りを柔らかくすると、新しい運が生まれやすくなります。

使ったら元の位置に戻す

家の中に読みかけの本や新聞、
ゲーム機、子供の脱いだ靴下などが散らかっていませんか?

乱雑に散らかった部屋は、
空気が澱み気が乱れて運気ダウンの原因になります。

これでは、幸運はやってきません。

物には定位置があります。

使ったら必ず元の場所へ戻しておきましょう。
しまう場所がなく、定位置がつくれないものはすぐに処分してください。

そして、何年も風景のように置いてあるものがあったら
「今」必要な物だけを選んで、ここは少し整理しましょう。

必要なものだけに囲まれた風通しのいい部屋、
物が定位置にある居心地の良い部屋にすると幸運を呼び込むことができます。