風水について

風水の盛り塩効果!作り方 やり方 器について

盛り塩には気を浄化する作用と足らない気を補う作用があり、
厄除け、場の浄化、運を引き寄せる開運方法です。

 
生命の源である、海水からつくられる塩には、
新しいものを生み出す大きなパワーがあります。

 
古来より、海は“みそぎ”の場だったことから、
海からとれる塩には、清めのパワーがあるとされています。

 
家の厄を祓い清め、足らない気を補って
家の気のバランスを整える効果があります。
 
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盛り塩のやり方

表鬼門(東北)と裏鬼門(南西)は、
人生の大きな変化を司る方位ですから
必ず、盛り塩で気のバランスをとるようにします。

 
また、運気や厄の入り口である“玄関”や、
厄が溜まりやすい“水場”にも必ず盛るようにします。

 
お皿の色を欲しい運に合わせてもいいですね。

 
金運を上げたい人は … 西に黄色のお皿で。
仕事運を上げたい人は … 東に赤のお皿で。
恋愛運を上げたい人は … 大切な日にピンクのお皿で。
才能・美しさを上げたい人は … 南方にゴールドのお皿で。
短気・喧嘩早い人は … 緑のお皿で。

盛り塩の作り方

食卓塩や精製塩ではなく、天然の粗塩をつかってください。
国産の粗塩を1ヶ所約10g(小さじ約2杯分)を器に盛ります。

 
器は特にこだわりがない場合は、100均の白いお皿でも大丈夫です。
専用ではありませんが普通の小皿で形もノーマルな白で
直径8センチくらいだといいでしょう。

 
盛り塩のキットもあるようですが、
普通に手で山盛りに盛っても大丈夫です。

 
盛り塩は高く盛るのが原則です。
平べったくでなく、なるべく盛るように高く高くです。
固めて盛る際は、塩に軽く霧吹きをして、固めやすくしてから形を作っていきます。

 
通販で盛り塩用の固め形、盛り塩用のへらが売られているので、
形にこだわりたい人はこちら↓を使ってみるのもいいかもしれません。



盛り塩は週に1回は交換するようにします。
長く置きっぱなしにすると
悪い気まで吸い込んでしまうのでNGです。

 
使用済みの塩はその場にまくか、
水に流すかして処分してください。

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