新しい家を購入することになり、
庭に縁起木を植えたいと考えている方は多いと思います。

折角植えるんですもの、
家が栄えるような縁起の良い木を植えたいですね。

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縁起が良い木とは

縁起の良い木といえば、
西には黄色い実や花がつくものがいいといわれています。

例えば金柑やキンモクセイです。

金柑はそのまま食べても美味しいですし、
ジャムにしたり、ハチミツにつけても美味しいですよ。

のどに良いといわれ何かと助かると思います。

キンモクセイは成長が早いため、
直接地面に植えるとグングン大きくなるので注意が必要です。

いずれも虫もつかず手入れが楽な木です。
キンモクセイの花の香りにも癒されます。

そして東には赤い実や花のなるものがいいとされ
風水では鬼門の邪気の進入を拒むため 
赤い実のなるものを植えると良いとされています。

そう考えると南天の木ですね。
鬼門に南天を植えると、病魔や厄を追い払ってくれるといわれています。

縁起が悪い木とは

縁起が良い木がある一方、植えない方がいい木もあります。
実のなる木を庭に植えるな』という話を聞いたことはありませんか?

これは、実が成り熟れると実が落ちてしまうので
落ちる」というところがよくないという意味だと思われます。

また、びわやイチジクの木は、
根張りがすごいので家の土台を壊すともいわれています。

でも、大きなびわの木やイチジクの木を植えて栄えた家もありますし・・・・

これらは遠い昔の話、文明が発達してない時代の家相、方位学とは分かっていても
日本の風土に基づいた昔からの言い伝えは、気になるものです。

文明が発達した現代にはそぐわない部分もありますが、
家屋より高くなる木は、大木のため通風や採光の面で悪影響が出るばかりでなく、
花びらや落ち葉が雨樋に詰まったり家が傷んだりします。

隣の大木の枝葉が自分の敷地に入り込んだため
注意したら近所付き合いがぎくしゃくなったという話もよく聞きます。

隣近所にもいろいろ迷惑を掛けることになりますので
現代でもやはりあまりお勧めできません^^;

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鬼門には縁起木の南天を

風水では
鬼門(東北)、裏鬼門(南西)に大木を植えるのは凶
庭に母屋よりも高くなる木を植えるのは凶

といわれています。

南天は葉がきれいで、寒くなると赤い実とともに赤く色づきます。
ほとんど手入れもいらず、大きさも1~1.5mほどにしかなりません。

難を転ずる(悪いことを良い方へ変えてくれる)”とされ、
とても縁起が良いといわれる人気の木です。

表鬼門(東北)は白南天を植え、
裏鬼門(南西)には朱南天を植えると良いでしょう。

ただし、裏鬼門(南西)には、こんもりとした背の低めの樹木がふさわしいので、
アカナンテンよりもオカメナンテン(おたふく南天)の方が無難かもしれません。

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