ご挨拶

おみくじで凶が出たら!お御籤は木に結ぶ?持ち帰る?

新年 明けましておめでとうございます。
今年もどうぞよろしくおねがいします。

新しい年の幕開けですね。
さぁ 今年はどんな年になるのでしょうか。

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毎年、お正月には神社へお詣りに行き
家内安全、商売繁盛、学業精進、恋愛成就 などの
祈願に行かれたことと思います。

私もまっさらな気持ちで新年の誓いを忘れず
心新たに精進していきたいと思います。

おみくじに凶が出たら

初詣にはおみくじも引いて
一喜一憂された人も多いと思います。

新年早々 おみくじで凶が出たら
なんとなく幸先悪そうで気になりますよね。

しかし
おみくじの凶も吉も、考え方ひとつ。

凶は升の中にメ(芽)があるので
万事を丁寧に行い
その芽が大きく育っていくことに
集中すると希望が見えてきます。

大吉は、おごることなく謙虚に精進することで
益々すばらしい年になると思います。

何でも考え方ひとつで
良くもなったり悪くもなったりするので不思議ですね。

おみくじは木に結ぶ?持ち帰る?

神社には、おみくじを結べるところが用意されてます。

おみくじを枝に結び付ける意味としては
生命力の強い木におみくじを結ぶことで、木に宿る神様と縁を結ぶことができ、
運気が上昇すると考えられています。

しかし、おみくじは、凶のみを結びつけるとか、
吉が出ても凶が出ても、持ち帰ってくださいという意見もあり
迷われるかと思いますが、いったいどちらが正しいのでしょうか。

私は、どちらも正しいし、どちらでもいいと考えています。

神社にはおみくじを結ぶ場所が設置されているので
そこに結んで帰ればいいだけのこと。

結ぶ場所がなく、木の枝に結び付ける場合は、
枝が傷むのでやめよう と考えれば、持ち帰ればいいのです。

都合の良い方に解釈したいことから言い伝えられ利用されていますが、
キチンとした明確な意味や理由はないとされています。

ちなみに私は毎年持ち帰り、手帳に挟んで大事にとっています♪

皆様にとってすばらしい一年になりますように♡

さいごに

元旦の計は初詣にあり!で初詣に行かれた方も多いと思います。
初詣では毎年おみくじに列ができていて、ゲン担ぎに引いたりしますが、
お御籤に凶が出ても、考え方ひとつで良くもなったり悪くもなったりです。
おみくじは、結んでもいいし、持ち帰ってもよいと思います。