季節の行事

豆まきと恵方巻で開運!一人でもやってみることです((´∀`*))

今日は節分ですね。

 

節分には豆をまいて恵方巻をかぶりつきますが
豆まきは中国の習俗が伝わったものとされています。

 

豆まきは一般的に、一家の主人あるいは
「年男」(その年の干支生まれの人)がまきます。

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豆まきで開運!一人でもやってみる

豆は「魔滅(まめ)」に通じ、

豆まきは一般的に、一家の主人あるいは
「年男」(その年の干支生まれの人)がまきます。

 

豆まきに使う豆に生の豆をる使うと、
拾い忘れた豆から芽が出てしまい縁起が悪い
という理由から炒った豆をまきます。

 

また、鬼や大豆は陰陽五行説
(「木」「火」「土」「金」「水」の五行)の「金」にあたり、

この「金」の作用を滅するといわれる「火」で大豆を炒ることで、
鬼を封じ込めるという意味があります。

 

そして最後は、豆を人間が食べてしまうことにより、
鬼を退治した、ということになるわけです。

参照サイト:http://kanshundo.co.jp/museum/saijiki_yogo/setubun01.htm

今日は鬼が外からやってきて、
一家の主人が追い払う日。

家族でするのはもちろん、
一人で豆をまくのもまた新しい発見です。

 

「鬼は~外、福は~内」と、
大きな声で厄を追い出し福を招き入れてみてください。

 

やったことがないことや行ったことがない場所へ
行ったり行ったりするという行為は全て開運アクションです。

 

自分の運のベースに新しい運をプラスすることで
運の地盤が広がります。

 
一人で豆まきは恥ずかしいなんて言ってないで
開運につながることは素直にやってみましょう。

金運アップには太巻きより稲荷寿司

関西では、節分に太巻き1本をかぶりつくのが風習になっています。

 

その年の恵方(幸運をつかさどる歳徳人のいてる方角のこと)を向いて
願い事をしながら、黙って丸1本食べるという風習なのですが、
今や全国的にブームになりつつあるようです。

 

そういうことで、節分といえば“太巻き”ですが、
風水的にはいなり寿司がおすすめ~(^^♪

 

風水では、いなり寿司のほうが開運になるのだそうで
あの黄金色の揚げさんに包まれたまぁるい稲荷寿司は金運アップの象徴なんです。

 

その年の初午(2月に入って初めての午の日)に稲荷寿司を食べると
大金が転がり込んでくるという縁起もあるほど…

 

なので、節分には
太巻きと一緒に、いなり寿司も食べてみてください。

 

もし、節分の日にいなり寿司を食べ忘れたら、
初午の日(2月7日)に挑戦しましょうw

 

初午の日は陽の気も最大になり神様に願いが通じるといわれ、
まさに一粒万倍の効果があるといわれてますよ。

 

節分と初午で大いに稲荷寿司を食べて金運アゲアゲ!
近くに稲荷神社があれば、お参りして祈願してみるのもいいですね 笑

鬼は~外、福は~内