バス・洗面所・トイレ

トイレに置くと厄除けになるもの3つ

陰の気がたまるトイレを清潔にする

トイレ掃除はどれくらいの頻度でしていますか?
トイレは「不浄の場所」といわれ、家族の健康運や運気アップに強い関連性があります。

換気を良くして毎日掃除し清潔にすることを心がけましょう。

今回はトイレに置くと厄除けになるもの3つをご紹介します。

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トイレ専用のスリッパ

昔のトイレはタイルが多かったように思います。
でも今は、クッションフロアやフローリング材で、タイルみたいに冷たくもありませんよね。

いつもきれいにトイレの床掃除をやってたら、
スリッパなんているの?て思ったりします。

でも、トイレにスリッパを置く理由は冷え取りだけではありません。

スリッパは床に落ちている厄が足裏から体に入るのを防ぐバリアーになるので
トイレにスリッパを置かないのはNGなのです。

スリッパを履かないでトイレに出入りするのは、
トイレの不浄の気を直に受けることになるので、風水的にはよくありません。

足の裏は厄の出入口といわれるように、とても大事な部分。
足の裏からトイレの不浄な気が入ってこないようにスリッパを置きましょう。

タオル、マット、スリッパを厄落としカラーのラベンダー色にしてもいいですね。

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サボテン

サボテンの棘(トゲ)には、
悪い気を追い払う強いパワーがあるということを知ってますか?

我が家もトイレに飾っています♪

サボテンは可愛いので思わずリビングなどに飾りたくなりますが
玄関やリビング、部屋に置くとあまりよくありません。

人を寄せ付けないような気を発するので
なんとなく寂しい家庭になってしまうようなのです。

でもトイレだと大丈夫♪

水やりもいらず、日の光もあまり要らないので
手間いらずで厄除けになるにはありがたい植物です。

サボテンはトイレの悪い陰の気を追い払ってくれるので
是非、一鉢は置くといいと思います。

小さいサボテンの寄せ植えなんか素敵ですよね 笑

窓際か棚の上にそっと飾って、
サボテンのトゲトゲパワーで悪運を払いましょう。

盛り塩

塩には不浄な気を清める作用があるので、トイレには盛り塩をしましょう。

トイレの掃除をしたあと、盛り塩を置くと、その空間をより清浄化させることができます。

盛り塩の知識!やり方や作り方 置く場所や交換時期などを正しく知る!お店や民家の玄関先などでお皿に盛られた塩を見たことがありませんか? これは「盛り塩」と呼ばれる風習で、家や部屋を浄化するパワーがあるといわれています。 誰でも簡単に行える開運方法なので是非活用してみてください。...

また自分の運をリセットしたい時や、いい変化を欲しい時にも置くと効果的。
その場合、盛り塩とわからないように、きれいな器に入れる方がいいでしょう。

ポプリポットや香炉、ガラスのきれいな器なんかいいですね。

必ず塩が外気に触れるように、蓋の部分に穴が開いてる容器を使います。

だいたい週1くらいで交換しますが、
強いよどみを感じる場合は、毎日取り換えるようにした方がいいです。

また盛り塩をする時には、容器の中に天然石と塩を交互に積み重ねるやり方も。

天然石のパワーで盛り塩のパワーが強くなるので、
強いよどみの場合でも1週間くらいは交換しなくても大丈夫だそうですよ~。

参考書籍:李家幽竹のおそうじ風水